千葉工業大学 東京スカイツリータウン(R)キャンパスで「はやぶさ2」実物大模型の展示を開始

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千葉工業大学 東京スカイツリータウン(R)キャンパスで「はやぶさ2」実物大模型の展示を開始

2月22日(金)に小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンを果たした「はやぶさ2」実物大模型の展示を東京スカイツリータウン(R)キャンパスでスタートしている。
実物大模型は間近に見ることができ、写真撮影も自由。千葉工業大学 惑星探査研究センターは、「はやぶさ2」に搭載されているほぼすべての科学観測機器の開発と検討に参画している。

千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパスのAreaIIに、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンを果たした「はやぶさ2」実物大模型を設置した。

千葉工業大学惑星探査研究センター[PERC]は、「はやぶさ2」のほぼすべての科学観測機器の開発と検討に参画している。2014年の打ち上げから小惑星「リュウグウ」到着そして地球への帰還までの6年間、さらにその後も、得られた科学成果を最大限に引き出すべく、PERCは「はやぶさ2」とともに歩んでいくことになる。

タッチダウンを皮切りに、一層加速していく「はやぶさ2」の運用を身近に感じていただくため、東京スカイツリータウンキャンパスでしか見ることができない「はやぶさ2」情報も展示している。

・住所
千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス
〒131-0045
東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン (R)ソラマチ8F
https://www.it-chiba.ac.jp/skytree/access/
・開館時間 10:30~18:00
・入場料 無料

 

東京スカイツリータウンキャンパス[外部リンク]

https://www.it-chiba.ac.jp/skytree/

「はやぶさ2」実物大模型の展示