京都橘大学、2025年4月にスポーツ経営学専攻と国際日本文化コースを同時に開設予定

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京都橘大学、2025年4月にスポーツ経営学専攻と国際日本文化コースを同時に開設予定

京都橘大学(京都市山科区、学長:日比野英子)は、2025年4月に経営学部経営学科にスポーツ経営学専攻、文学部日本語日本文学科に国際日本文化コースを設置予定と発表した。


スポーツ経営学専攻では、プロスポーツチームやスポーツ関連企業との連携を通じて経営戦略やマネジメントなどを学ぶ。この専攻は、経営学の基礎知識の獲得と共にスポーツ経営に関する専門能力を高めるカリキュラムで構成されている。

一方、国際日本文化コースでは、日本の伝統文化やアニメ・マンガ・ゲームなど、サブカルチャーの価値をグローバルな視点から探究する。このコースでは、イラスト制作やキャラクターデザインなどのメディア創作技術も学ぶことができる。

経営学部経営学科スポーツ経営学専攻では、世界共通の文化であるスポーツが社会にもたらす効果に関心が高まり、スポーツビジネスの規模が拡大する中、スポーツ業界と他産業をマッチングさせ、新たなビジネスを生み出す人材を育成。この専攻の特徴として、スポーツマネジメント系科目の学習やプロスポーツチームやスポーツ関連企業との連携したフィールドワークの導入が挙げられる。さらに、経営学専攻や経済学部・工学部とのクロスオーバー科目も設置され、多様な価値観や視野を広げることができる。


文学部日本語日本文学科国際日本文化コースでは、日本のサブカルチャーの魅力を分析し、世界で活躍する人材を育成。このコースでは、日本の伝統文化やアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルチャーを批評や創作の視点から理解し、グローバルな視点での分析力を身につけることができる。また、プログラミングや他学部・他学科の専門科目を学ぶことで、創作技術を高めるクロスオーバー教育も提供される。