東京家政大学が第35回社会福祉士国家試験で私立大学総合合格率全国1位

教育
東京家政大学が第35回社会福祉士国家試験で私立大学総合合格率全国1位

東京家政大学(東京都板橋区/学長:井上俊哉)はこのたび、第35回社会福祉士国家試験における結果を公表。同大から受験した学生ら(既卒者含む)の合格率は86.2%で、3年連続で私立大学総合合格率全国1位(※受験者10人以上)を達成した。現役合格率も95.7%と、非常に優秀な成績を収めている。また2月4・5日に行われた第25回精神保健福祉士国家試験(全国平均合格率71.1%)では、現役合格率100%を達成(受験者10人未満の部)。同試験においても、今年度も優秀な成績を収めている。

東京家政大学人文学部教育福祉学科では、複雑化した社会において、人生のさまざまな課題や目標に対応できる総合的な力を養成し、一人ひとりのライフコースを支援できる専門知識や技術をもつ人材の育成を目的としている。「社会教育」「社会福祉」「心理」から成る多角的な学びで、人を支えるソーシャルサポートのエキスパートを目指すべく、卒業と同時に中学校教諭一種(社会)や高等学校教諭一種(公民)、認定心理士の申請資格などのほか、社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格を得ることができる。