関西学院大学経済学部が「課題解決型データ分析プログラム」開設記念シンポジウムを開催–経済学は社会でどのように役立つのか

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関西学院大学経済学部が「課題解決型データ分析プログラム」開設記念シンポジウムを開催–経済学は社会でどのように役立つのか

関西学院大学経済学部は、2023年度から提供開始する 「課題解決型データ分析プログラム」の開設記念イベントとして、2月18日(土)にシンポジウムを実施する。当日は、政府の新型コロナウィルス対策の専門会議で委員を務める大阪大学 特任教授 大竹文雄氏が「経済学は役にたちますか?」と題する基調講演を行うほか、2023年4月より関西学院大学准教授就任予定の黒川博文氏が卒業生との座談会を行う。詳細は以下の通り。

「課題解決型データ分析プログラム」開設記念シンポジウム
“経済学は社会でどのように役立つのか”
【基調講演】

「経済学は役にたちますか?」
大阪大学 特任教授 大竹文雄氏

専門は労働経済学・行動経済学。
政府の新型コロナウィルス対策の専門会議で委員を務める。


【卒業生との座談会】

「データは社会でどのように活用されているのか」
兵庫県立大学 准教授 黒川 博文氏
(2023年4月より関西学院大学 准教授就任予定)

専門は労働経済学・実験経済学。関西学院大学経済学部卒。
著書に『今日から使える行動経済学』

挨 拶 関西学院大学経済学部長 小林 伸生教授

日時:2023年2月18日(土)13:00~15:30
会場:関西学院大学・西宮上ヶ原キャンパス中央講堂
参加費用:無料 ※事前登録制
主催:関西学院大学経済学部

予約は下記特設ページにて受付
https://www.kgu-economics.com/