東京都市大学と玉川大学が連携に関する協定を締結~学術研究、学生・教職員の交流、地域社会の発展などの分野において相互に協力

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東京都市大学と玉川大学が連携に関する協定を締結~学術研究、学生・教職員の交流、地域社会の発展などの分野において相互に協力

東京都市大学 学長 三木千壽(左)と玉川大学 学長 小原芳明(右)=写真

東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木 千壽)と玉川大学(東京都町田市、学長:小原 芳明)は2019年4月1日に連携に関する協定を締結し、4月25日、玉川大学にて調印式を執り行った。


東京都市大学は”工業教育の理想”を求める学生たちが中心となって創設され、”公正” ”自由” ”自治” を建学の精神として教育活動を展開している。現在、東京都世田谷区と神奈川県横浜市に3キャンパスを構え、6学部17学科を擁しており、約6,900人が学修している。


玉川大学は東京都町田市に位置し、8学部17学科を擁する。「全人教育」を第一の教育信条に掲げて教育活動を展開しており、現在、約7,300人が約61万平方メートルの広大なキャンパスで学修している。


このたび、両大学の理念を尊重の上、教育・研究・社会貢献に係る諸活動について、相互に連携・協力を推進するための協定を締結。今後は相互に発展し、我が国の学術及び産業の進展と人材育成に寄与していく。

<玉川大学・東京都市大学協定に基づく連携事項>
(1) 学術研究に関すること。 
(2) 学生の交流に関すること。
(3) 教職員の交流に関すること。
(4) 地域社会の発展に関すること。
(5) 国内外の機関等との連携に関すること。
(6) その他玉川大学及び東京都市大学が必要と認める事項。