2026年3月10日、東大の一般選抜の合格発表が行われた。志願者は8329人で合格者は2990人、倍率(志願者数÷合格者数)は2.8倍だった。
合格者の高校別合格者数ランキングはどうなったのか、3月13日9時現在での上位校を見ていこう。
1位は開成(東京)で197人。前年の150人から大幅に合格者数を伸ばし、45年連続で合格者数最多を記録した。
2位は灘(兵庫)で95人。関西のトップ校として高水準の実績を維持している。
3位は聖光学院(神奈川)で93人。昨年に引き続き、首都圏の上位校として安定した実績を見せた。
4位は筑波大学附属駒場(東京)で89人。卒業生158人に対し現役合格68人で高い現役合格率を維持している。
5位は渋谷教育学園幕張(千葉)で82人。共学校としては最多となり、前年比7人増で順位を上げた。
以下、トップ10まで麻布(東京)、西大和学園(奈良)、日比谷(東京)、桜蔭(東京)、栄光学園(神奈川)が続く。
※26年の東大合格者数に関する最新情報は、以下のページで随時更新していきます。
東京大学2026年 大学合格者 高校別ランキング
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<表の見方>
3月13日9時現在の判明分。前期未回答の学校は、推薦の人数のみで集計されている場合がある。非公表・未回答の高校は掲載していない。設置欄の※印は国立、◎印は私立、無印は公立。
大学通信・サンデー毎日・AERAの3社共同調査。

