2026年 東京大学 学校推薦型選抜 合格者数

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2026年 東京大学 学校推薦型選抜 合格者数

2026年2月11日、東大の学校推薦型選抜(以下、推薦型)の合格発表が行われた。この制度は2016年度に始まったもので、今回で11回目となる。志願者265人中、合格者は93人で倍率は2.8倍。
2月24日現在、26年度の出身高校別合格者数は93人中90人までが判明しており、「4人」が1校、「3人」が7校、「2人」が7校、「1人」が51校となっている。筑波大附駒場(東京)のように、現時点でアンケートに回答していない学校もある。

東大の推薦型に出願できるのは、現行の制度では1校あたり4人までで、かつ男女は各3人までとなっている。そのため、男子校と女子校は3人が上限となる。25年度までは4人の合格者を出した学校は1校もなかったが、26年度に渋谷教育学園渋谷(東京)が初の4人合格を果たした。ちなみに、毎年東大の推薦型に合格者を輩出しているのは、渋谷教育学園渋谷と日比谷(以上、東京)の2校だけだ。

3人の合格者を出したのは、千葉・県立(千葉)、筑波大附、武蔵(以上、東京)、浅野(神奈川)、灘(兵庫)、西大和学園(奈良)、広島(広島)。25年度に3人の合格者を出したのは渋谷教育学園渋谷だけだったが、26年度は複数校から合格者が出る結果となった。男子校の浅野と灘は上限の合格者となっている。

2人の合格者を出したのは、福島・県立(福島)、芝(東京)、横浜サイエンス(神奈川)、甲府南(山梨)、諏訪清陵(長野)、熊本(熊本)、昭和薬科大附(沖縄)。

※26年の東大合格者数については、下記のページで定期的に更新いたします。一般選抜も含めた合格者数については、3月16日(月)以降に公開を予定しています。
東京大学2026年 大学合格者 高校別ランキング

<表の見方>

※印は国立、◎印は私立、無印は公立を示す。
2月24日12時現在の判明分。
非公表・未回答の高校は掲載していない。
大学通信・サンデー毎日・AERAの3社共同調査。


2026年 東京大学 学校推薦型選抜 合格者数