1月17日(土)と18日(日)の2日間、大学入学共通テストが実施される。
国公立大学の一般選抜を目指す受験生は、共通テストの自己採点を行い、予備校が発表する平均点速報や合否判定を参考にして、実際に出願する大学を決めることになる。
この時期、初志貫徹して第一志望に出願するのか、現実的に合格可能性の高い大学に出願するのか、選択を迫られる。
そこで、共通テスト翌週の土曜日(1月24日)、ちょうど予備校の速報や判定が出そろうタイミングで、「国立大学だけの進学相談会」がオンラインで開催される。開催時間は9:30~16:40。
参加大学は、茨城大、千葉大、筑波大、鳥取大、信州大、新潟大、東京科学大(理工学系)、香川大、富山大、徳島大、鳴門教育大、岡山大、愛媛大、高知大の14大学。
事前申込制で、各大学40分の説明を視聴することができる。
主催団体は「一般選抜の出願直前に大学情報を入手あるいは確認したい高3生・既卒生、そして早期に参加大学の特徴や学部概要を知りたい高1・2生の参加を歓迎します」としている。
この進学相談会に続いて、予備校などによる「大学進学情報セミナー」も開催される。開催時間は17:00~20:10。
河合塾による「共通テストリサーチから見る出願動向分析」「今から二次試験までの学習の進め方」、共立メンテナンスによる「一人暮らし応援セミナー」、大学通信による「受験生のための大学就活セミナー」の4コマ。
「国立大学だけの進学相談会」「大学進学情報セミナー」いずれも申し込みはこちら(https://www.national-univ.jp/)から(各コマ単位で申し込み)。
