フェリス女学院大学が2月26日に神奈川近代文学館で朗読会を開催 — 新美南吉、江國香織、オスカー・ワイルド、角田光代の作品の魅力を学生とOGらが声だけで届ける

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フェリス女学院大学が2月26日に神奈川近代文学館で朗読会を開催 — 新美南吉、江國香織、オスカー・ワイルド、角田光代の作品の魅力を学生とOGらが声だけで届ける

フェリス女学院大学(神奈川県横浜市 学長:荒井真)は2月26日(日)、神奈川近代文学館ホール(横浜市中区)で朗読会「しあわせの、かたち。 ―ひとりひとりが願うこと―」を開催する。11回目となる今回の演目は、新美南吉『手袋を買いに』、江國香織『夏の少し前』、オスカー・ワイルド『幸福な王子』、角田光代『口紅のとき』の4作品。読書運動プロジェクトの朗読チームの学生とOGが彩り豊かな名作を声だけで表現し、その魅力を届ける。入場無料、予約不要。概要は下記の通り。

◆朗読会「しあわせの、かたち。 ―ひとりひとりが願うこと―」概要
【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~16:15 (開場13:30) ※入退場自由 
【場 所】神奈川近代文学館ホール(横浜市中区山手町110 港の見える丘公園内)
【入 場】無料
【予 約】不要
【出演者】
 フェリス女学院大学附属図書館読書運動プロジェクト朗読チーム
 フェリス女学院大学OG朗読サークル「すずの音」
【演 目】

・新美南吉『手袋を買いに』
・江國香織『夏の少し前』
・オスカー・ワイルド『幸福な王子』
・角田光代『口紅のとき』
【指 導】鈴木千秋(朗読家)
【主 催】フェリス女学院大学附属図書館 読書運動プロジェクト
【共 催】県立神奈川近代文学館/公益財団法人神奈川文学振興会